初めてでもわかりやすい用語集

値がさ株 (ねがさかぶ)

値がさ株(値嵩株)とは、1単元当たりの株価の水準が高い銘柄のことをいいます。どの程度高ければ値がさ株と呼ばれるかという明確な定義はありませんが、近年では、1単元の株数が100株や1,000株の銘柄で、数千円からそれ以上の銘柄のことを呼ぶのが一般的です。株価水準が低かった数十年前には、株価が500円を超えただけでも値がさ株と呼ばれた時代もありました。

ワンポイント

値がさ株に対して、中程度の水準の銘柄を「中位株」、低い水準の銘柄を「低位株」と呼びます。なお、日経平均株価は、構成銘柄の単純平均をもとに修正を加える方法で算出しているため、低位株よりも値がさ株の値動きの影響を受けやすいといった特徴があります。

SMBC日興証券のホームページで確認する

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