初めてでもわかりやすい用語集

インバウンド消費 (インバウンドしょうひ)

インバウンド(Inbound)とは「入ってくる」という意味で、これが転じて海外から日本を訪れる外国人を指し、彼らによって生み出された国内消費をインバウンド消費といいます。
2002年から国が「ビジット・ジャパン・キャンペーン」で外国人観光客の誘致を推進してきましたが、2014年頃から訪日外国人が急増したことにより、「中国人の爆買い」に象徴されるような買い物需要が急増。国内消費が大きく押し上げられました。国内の百貨店や家電店、ホテルなどが軒並み恩恵を受けて売り上げを伸ばしましたが、その後、訪日者数は増加しているものの購買金額は下落傾向となり、インバウンド消費の影響力は減少しています。

キーワードから探す

頭文字から探す

分類から探す

このページの先頭へ