初めてでもわかりやすい用語集

金利平価説 (きんりへいかせつ)

金利平価説とは、外国相場決定理論のひとつで、「為替レートは自国通貨と外国通貨の名目金利の差によって決定される」という説です。たとえ世界中の投資家がより高い利回りを求めて世界中の通貨で資産運用をしても、為替レートの変動により運用益がならされるため、どこでも収益率は同じに収束してしまうという考えです。

この用語に出てきたワードを用語集で調べる

SMBC日興証券のホームページで確認する

はじめての債券投資

キーワードから探す

頭文字から探す

分類から探す

このページの先頭へ