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日経株価指数300 (にっけいかぶかしすうさんびゃく)

日経株価指数300とは、日本経済新聞社が算出・発表している東証1部上場銘柄の主要300銘柄の時価総額加重型指数のことです。略して「日経300」とも呼ばれます。「より少ない銘柄で市場の実勢を的確に表すことを目的」(日本経済新聞社より)に開発されたものです。採用されている300銘柄は、東京証券取引所市場第一部上場銘柄の中から、業種のバランスなどを考慮しながら、時価総額の大きさを基準に選定されています。1982年10月1日の時価総額を100として指数を算出し、1993年10月から公表が始まっています。原則として、年1回、銘柄の見直しが行われています。

ワンポイント

「日経225」と呼ばれる日経平均株価は、225銘柄の平均株価ですが、「日経300」はTOPIXと同じ時価総額型の指数です。そのためTOPIXと同様に、発行済み株式数の多い銘柄の値動きに影響されやすいという特徴があります。

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