初めてでもわかりやすい用語集

オープン・エンド型投資信託 (オープン・エンドがたとうししんたく)

オープン・エンド型投資信託とは、いつでも換金可能な投資信託のことです。
国内の多くの投資信託はオープン・エンド型投資信託であり、換金する場合の価格は1日1回確定する基準価額になります。
オープン・エンド型投資信託に対し、換金はできないけれど、市場で売買される投資信託をクローズド・エンド型投資信託といい、上場投資信託/ETFや、不動産投資信託/REITがこれに当たります。

ワンポイント

いつでも換金できるといっても、MRFなどを除く多くの投資信託は売却から換金までに数日かかります。また、昨今、外国株・債券で運用するファンドも多く、日本が営業日でも海外が休みだと売買を受け付けないケースも少なくありません。普通預金からお金を下ろすのと勝手が違いますね。

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