初めてでもわかりやすい用語集

サーキットブレーカー (サーキットブレーカー)

先物市場やオプション市場などで相場が大きく変動し、過熱してきたときに取引を一時中断することで投資家の過熱感を鎮め、冷静な判断の機会を設けるために取引所が講じる措置のことです。サーキットブレーカーの制度は、米国のブラックマンデー(1987年)をきっかけにニューヨーク証券取引所で取り入れられました。なお、東京証券取引所では、1994年から導入されました。

ワンポイント

最近では、2016年6月24日の英国のEU離脱を問う国民投票で離脱派が勝利、日経平均株価が急落した際に日経平均先物(大阪取引所)でサーキットブレーカーが発動しました。

この用語に出てきたワードを用語集で調べる

SMBC日興証券のホームページで確認する

はじめての株式投資

キーワードから探す

頭文字から探す

分類から探す

このページの先頭へ