初めてでもわかりやすい用語集

上場廃止 (じょうじょうはいし)

上場銘柄が、証券取引所の定める上場廃止基準に該当したり、上場会社が自主的に上場廃止申請を行ったりすることによって、取引所で売買取引ができなくなることをいいます。上場廃止が決定すると「整理銘柄」に指定されて一定期間(原則、1カ月)取引が行われた後、上場廃止となります。上場廃止基準には、「株主数」「売買高」「流通株式」「時価総額」「債務超過」「破産手続・再生手続・更正手続」「有価証券報告書または四半期報告書の提出遅延」「虚偽記載または不適正意見等」「完全子会社化」などがあります。

ワンポイント

上場会社が自主的に上場廃止にする場合もあり、その目的としては、株主の意向に左右されることなく長期的視野で経営を行うためや、迅速な経営判断を行うため、などが挙げられます。

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