パワートレーダー 活用法

豊富な投資情報と注文機能を一体化したリアルタイム・トレーディングツール「パワートレーダー」 初回お申し込みは無料でお試しいただけます!その後も、一定のお取引実績があれば無料でご利用いただけます。

パワートレーダーを実際のお取引に活用いただくための活用法をご紹介いたします。

A その1 売買高で見つける

売買高とは株式等が売買された数量のことで、銘柄の取引活性度を測るバロメーターとして使われます。売買高が高いほど、人気のある銘柄ということになりますので、売買高から今どんな業種・企業に注目が集まっているかを知ることができます。また、一般的に売買高が増えてくると株価が上昇しやすいといわれています。

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パワートレーダーの「ランキング」機能ではその日の売買高が多い銘柄をランキング形式で確認することができます。

※画像はサンプルです。

また、ランキング表示をCSV形式でダウンロードすることもできますので、たとえば、1週間のランキングデータを収集し常に上位にある銘柄に注目してみるのもよいかもしれません。

A その2 信用残で見つける

信用残とは、正式には信用取引残高といい、現在信用取引で売買されている合計です。制度信用取引は6カ月以内に決済を行わなければなりませんので、一般的に信用の「売り残」が増えると反対売買に伴う買い注文につながりやすいことから、今後の株価の上昇が期待できるといわれています。その反対に「買い残」が増えると、今後、下降しやすいといわれています。

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パワートレーダーの「ランキング」機能では信用残の増減をランキング形式で確認することができます。

※画像はサンプルです。

現在値下がりしている銘柄でも、信用売り残が増えていれば買戻しによる株価上昇が期待できるかもしれませんので、株価の値動きと、信用残を合わせて確認してみましょう。チャート機能では、チャートに信用残を組み込んで、見ることも可能です。

A その1 売買高で見つける

日本の市場は前日の海外市場の値動きや、為替・商品市場等の他の市場の影響を受けることが多くあります。ダウ平均が大きく変動した翌日は日経平均も大きく変動することがありますので、国内株式市況を把握するには、国内だけでなく海外や為替・商品市場にも目を向けておくとよいでしょう。

世界の株式市場の立会時間

「マーケットビュー」のモーニングナビゲーションでは、前日の海外市場の値動きや商品・為替市場の値動きが一目でご覧いただけます。

※画像はサンプルです。

また、同じくフォレックスナビゲーションでは、為替に特化した情報を配信しています。朝一番、マーケットビューで海外市場の値動きを確認してみましょう。

A その2 個別銘柄の情報を知る〜逆日歩に注意〜

逆日歩とは、信用取引の売り方(売り手)が負担するコストで、証券会社が信用取引に必要な株式を借りる貸借取引において、株式を貸してくれる証券金融会社に貸すための株不足が生じた際に、証券金融会社がその不足する株式を外部から調達するコストです。逆日歩は品貸料(しながしりょう)とも呼ばれ、1株につき何円と表示され、売り方が負担することになります。

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「マーケットビュー」では日々の逆日歩の発生銘柄と、品貸料・発生日数が一目でわかります。

極端な株不足の場合は大きな逆日歩が発生することもありますので、信用売りで取引を行っている場合は、逆日歩発生のチェックを忘れずに行いましょう。

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