SMBC日興証券でFXを行う意義

SMBC日興証券でFXを行う意義

FX取引において、スプレッドや手数料といったコスト面が重要であることは言うまでもありません。
取引効率を重視するのであれば、FX専業業者やネット証券が有力な選択肢となる場面も多いでしょう。
当社はその環境認識の中でもあえて日興FXをお客さまへ提供しております。
なぜ当社がFXサービスを提供しているのか、提供している意義を三つご紹介します。

安定したFX取引基盤の提供

SMBC日興証券は、SMBCグループの一員として事業を展開する総合証券会社です。
その成り立ちは、個人経営の「川島屋商店」と旧「日興證券株式会社」を源流とし、100年以上にわたる歴史にさかのぼります。
この間、日本の金融市場は制度や取引環境を大きく変化させてきました。
それに伴い、証券会社に求められる役割や業務のあり方も、時代ごとに見直されてきています。
現在のSMBC日興証券は、こうした変遷の中で証券業務を継続してきた結果として、資金管理やシステム運営、業務プロセスの整備といった分野についても、継続的な見直しと更新を行ってきました。
もちろん、企業規模の大きさや長い歴史が、取引成果そのものを保証するわけではありません。
当社はSMBCグループに属する証券会社であるという位置づけと、こうした継続的な整備・運用の積み重ねにより、お客さまへ安定したFX取引基盤を提供しています。

<大正12年 川島屋商店役職員>

資産管理全体を見据えた、連携型の取引環境の提供

日興FXは、SMBC日興証券のオンライントレードサービス「日興イージートレード」と連携しています。これにより、証券口座とFX口座間の資金移動を、銀行を介さず振替で行うことができます。
相場環境が急変する場面では、資金移動の手間が取引判断に影響することもあります。その点、証券口座とFX口座を連携させた資産管理・取引環境は、運用全体を考える上で意味を持ちます。
FXを単独の取引としてではなく、他の金融商品と並ぶ運用手段の一つとして捉える場合、この連携による一体感は、実務的な利便性につながります。

総合的な金融ソリューションを提供

当社は、長年のお客さま対応で培った豊富なナレッジと、エコノミスト・アナリストによる高度な調査体制を活かすことで、質の高い情報提供を実現しています。さらに、営業担当者によるきめ細かなサポート体制もあわせ持つ総合証券として、単なる取引の場にとどまらず、お客さまの多様な資産運用ニーズに総合的に応えることが可能です。FXご利用時には総合コースには変更できませんが、将来、ニーズが多様化してきた際に、SMBCグループとして金融ソリューションを総合的に提供する体制が整っております。

まとめ:「条件」だけでは測れない選択軸

FX取引において、条件比較は重要な要素です。
ただし、それだけで最適な取引環境が決まるわけではありません。
SMBC日興証券でFXを行うという判断は、取引条件に加えて、サービスがどのような基盤や体制のもとで提供されているか、資産管理の流れも含めて考える選択と言えます。
規模や歴史は万能ではありませんが、取引を行う会社の安定性や運営体制を重視する際の、一つの判断材料として機能する場面があります。そのうえで、自身に必要な機能を過不足なく使える環境が整っているかどうか。また、将来を考えた際に、資産状況の変化やライフステージの変化に応じて、さまざまな課題が出てきたときに対応してもらえるかどうか。
そうした視点から整理していくことで、FX取引には取引条件の比較だけでは測れない選択軸があることが明らかになり、その選択軸こそが、当社が日興FXを提供している意義であり、日興FXが選ばれる理由につながっていると考えています。

お問い合わせ先

スマートフォンでのお問い合わせ
「日興FX」専用ダイヤル

0570-088-025

平日 8:00〜18:00

祝日・年末年始を除く

  • ナビダイヤルは通話料が発生します。(固定電話:3分9.35円【税込】、携帯電話:20秒11円【税込】)
  • 携帯電話料金プランの無料通話等を適用させる場合は050-3614-9213をご利用ください。
「日興FX」で取引を行うには、
証券口座(ダイレクトコース)が必要です。

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ご留意事項

本取引は、金融商品取引法において、個人の投資者に対して訪問又は電話をかけることによる不招請勧誘の禁止対象とされている商品です。

手数料等について

「日興FX」には、取引手数料はかかりません。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。また、非対円通貨取引においては円貨への換算に伴うスプレッドがあります。スプレッドは、市場の状況によって変化しますので常に一定ではありません。お客さまの約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと合致しない場合があります。当社が広告で表示しているスプレッドはお取引の際のスプレッドを保証するものではありません。

リスク等について

「日興FX」は当社が提供する外国為替証拠金取引です。外国為替証拠金取引は、取引通貨の価格変動(非対円通貨取引の場合は、当該通貨ペアの基準通貨の円に対する価格変動を含みます)により損失が生じるおそれがあります。スワップポイントは取引する通貨ペアの金利情勢等によって日々変化する為、受け取りもしくは支払いの金額が変動したり、スワップポイントが受け取りから支払いに転じるおそれがあります。外国為替証拠金取引は少額の証拠金で、差し入れた証拠金を上回る額の取引を行うことができるため、証拠金の額を超える大きな損失が生じるおそれがあります。証拠金維持率が、当社の定める水準を下回った場合、お客さまのご意思に関わらず、未決済建玉の全てに対して強制決済を行います(ロスカットルール)。ロスカットルールは、お客さまの損失を一定の範囲に限定できるものではなく、急激な相場変動等により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
外国為替証拠金取引は、金融商品取引法37条の6の規定(クーリング・オフに関する規定)の適用はありません。

「日興FX」の証拠金について

「日興FX」では、事前に当社が定める所要の証拠金を日本円の現金で差し入れていただきます(代用有価証券や外貨での受入はいたしません)。証拠金は、取引額に通貨ペアごとに定められた証拠金率(最低4%)を乗じて算出された金額以上が必要です。証拠金率は市場の状況など取引環境の変化に応じて、当社の判断により変更する場合があります。取引額の証拠金の額に対する比率(レバレッジ)は、最大25倍になります。

実際の取引の際には「外国為替証拠金取引説明書(契約締結前交付書面)」等をよくお読みいただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身でご判断ください。