外貨投資

外貨投資とは、外国株式、外貨建てMMF、外国投信、外国債券などの外貨建て金融商品で運用することをいいます。円を外貨に替えて運用することから、高金利の通貨では為替差益をねらえることが魅力です。しかしその半面、相場変動による為替差損リスクが常に伴うことには留意が必要です。

国内株式など円建て商品に加えて外貨建て商品にも投資すれば、国際分散投資を実践することができます。また米ドルとユーロ、株式と債券など、外貨建て商品の中でも通貨や商品性格を分散することで、さらなる分散効果が期待できます。

外貨投資のメリットと注意点

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外国株式

外国ETF

  • 株価指数などの指数に連動することを目的に運用される外国籍の投資信託です。海外や国内の市場に上場・店頭公開されており、外国株式と同様に売買できます。

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外貨建てMMF

  • 外貨建てMMFのMMFとはマネー・マーケット・ファンドの略で外貨建ての債券を中心に組み入れた「投資信託」です。
  • 一定の預入れ期間がなく、出し入れ自由。しかもご購入、ご売却には手数料がかかりません。安全性を重視した資産内容で、安定した運用を目指します。

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  • 外貨建てMMFは「積立」で購入することもできます。

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外国投信

  • 「グローバルバランス型」や「グローバル型」といわれる投資信託には、海外の株式や債券が投資対象に含まれています。また、このような投資信託の中には、ブラジルレアルコースや米ドルコースなど、運用する通貨を選択できるものがあります。

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外国債券

  • 外国債券とは、債券の発行通貨、発行主体、発行場所のいずれかが海外の債券のことをいいます。
  • 日本円以外の海外の通貨で元本を払い込み、利子や償還金を受け取ることを約束している債券を、外貨建て債券といいます。外国債券の多くは、外貨建て債券です。

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