ESG、SDGsは世界共通の言葉!

いま世界の関心が集まる「ESG、SDGs関連ファンド」特集

ESG投資とSDGs

  • ESG(イーエスジー)投資やSDGs(エスディージーズ)という言葉を目にする機会が増えています。ESG投資は、環境、社会、ガバナンスを重視した投資手法のことで、SDGsは持続可能な社会を実現するために国連で採択された開発目標です。

ESG投資

環境、社会、ガバナンスを
重視した投資手法

環 境
Environment

社 会
Society

ガバナンス
Governance

SDGs

貧困を撲滅し持続可能な世界を
実現するための国際的な開発目標

2030年をゴールとする
17目標、169ターゲット

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サステナビリティ(持続可能性)を脅かす世界的な問題

  • SDGsの背景には、貧困、自然破壊や気候変動など地球規模の問題があります。
  • 地球温暖化の原因とされるCO2排出量、海洋汚染や食品廃棄など、問題の解決に向けて世界的に取り組まれています。
世界の貧困者数 7億3,600万人
世界全体の貧困率10%*
化石燃料等からのCO2排出量 年間362億二酸化炭素トン(2014年時点)
地球が吸収可能な量の3倍
海洋プラスチックごみ 年間約800万トンがゴミとして海へ
(推計中間値)
食料廃棄 世界で毎年13億トン(生産量の約1/3)
日本の食品ロス**は年間約646万トン
  • *国際貧困ラインに基づく、1日1.90米ドル未満で生活する人の比率
  • **日本の食品ロス(食べられるのに捨ててしまう食品)は2015年度推計
  • (出所)消費者庁、三井住友DSアセットマネジメント社、各種資料より当社作成

エネルギーシフト

  • 温室効果ガス排出を防ぐため、2040年には世界の発電量の3割弱が化石燃料から太陽光や風力など二酸化炭素(CO2)排出ゼロの再生可能エネルギーに切り替わると予想されています。

世界の発電量における再生可能エネルギー比率

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  • (出所)“BP Energy Outlook 2019 edition”、各種資料より当社作成
  • 写真はイメージです。

プラスチック資源の循環

  • プラスチックの使用量を削減するリデュース、繰り返し使用するリユース、資源として再利用するリサイクルが推進されています。さらにレジ袋有料化やプラスチック製ストロー廃止など脱プラスチックの動きが広がっています。
  • 環境規制の厳しい欧州と同様に日本政府もプラスチック資源循環体制の構築を打ち出しており、必要な投資やイノベーションの促進が期待されます。

プラスチック資源循環戦略

〜2025年 〜2030年 〜2035年
リデュース
  • ワンウェイプラスチック(使い捨てプラスチック)を累積25%排出抑制
-
リユース・
リサイクル
  • リユース・リサイクル可能なデザインに
- -
  • 容器包装の6割をリユース・リサイクル
-
  • 使用済プラスチックを100%有効利用
再生利用・
バイオマスプラスチック
  • 再生利用を倍増
  • 生物由来のバイオマスプラスチックを約200万トン導入
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持続可能な発展に貢献、必要な投資やイノベーションを促進

  • (出所)環境省の資料より当社作成

なぜESG投資が拡大しているのか

  • 機関投資家には投資の意思決定の際にESGの考え方を組み込むことが求められています。

なぜESG投資が拡大しているのか

  • (出所)各種資料より当社作成

ESG投資は世界的潮流

  • ESG投資額は、過去10年で約6倍になり、世界の運用資産総額の1/4以上を占めるまでに拡大しています。

世界のESG投資額の推移

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  • (出所)三井住友DSアセットマネジメント社資料より当社作成

機関投資家はESG投資、企業はSDGs取り組みを推進

  • 今後、機関投資家にはESGを重視した投資が、企業には投資対象として選ばれるためのSDGsを意識した経営がいっそう求められます。

機関投資家はESG投資、企業はSDGs取り組みを推進

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  • 上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。
  • (出所)国連PERI、三井住友DSアセットマネジメント社資料より当社作成

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