多極化へ向かう世界が生み出す投資機会
GSグローバル(除く米国)割安高配当株式ファンド

  • # ファンド特集
value & Income GSグローバル(除く米国)

近年、株式市場をけん引してきた米国株式は引き続き高い成長が期待される一方、世界情勢の変化により、株式市場には転機が訪れています。米国外にも魅力的な銘柄は多数存在しており、いま、グローバル株式投資の視野を広げるタイミングを迎えています。このような投資機会を捉える、『GSグローバル(除く米国)割安高配当株式ファンド(愛称:バリュー&インカム)』をご紹介します。

【今回ご紹介するファンド】
  • 「投資リスク」、「手数料」等の詳細につきましては、「目論見書」にてご確認ください。目論見書はファンド名称から遷移した先でご覧いただけます。

多極化へ向かう世界が生み出す投資機会

先進国株式市場の年間リターン上位100銘柄の地域別構成

過去数年間にわたり、米国株式市場は力強い成長を続け、株価も堅調に推移してきました。
しかし、各年の先進国株式市場のリターンを上位銘柄別にみると、米国外の銘柄にも豊富な投資機会が存在することがわかります。

リターン上位100銘柄のうち、米国外の銘柄は平均60銘柄

※MSCIワールド指数の構成銘柄から作成(銘柄のリターンは配当込み、現地通貨ベース)
期間:2000年〜2025年
出所:ファクトセット、MSCIのデータを基にゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント作成

  • MSCIおよびMSCIの情報の編集、計算、および作成に関与するその他すべての者(以下総称して「MSCI当事者」といいます)は、MSCIの情報について一切の保証(独創性、正確性、完全性、商品性および特定目的への適合性を含みますが、これらに限定されません)を明示的に排除します。MSCI、その関連会社およびMSCI当事者は、いかなる場合においても、直接損害、間接損害、特別損害、付随的損害、懲罰損害、派生的損害(逸失利益を含みます)およびその他一切の損害についても責任を負いません。MSCIの書面による明示的な同意がない限り、MSCIの情報を配布または流布してはならないものとします。
  • 上記は経済や市場等の過去のデータであり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。

本戦略のパフォーマンス

本ファンドの運用戦略(以下「本戦略」といいます。)は、2018年3月の運用開始以来、先進国(除く北米)株式(=本ファンドの参考指標)を上回る運用実績を有しています。
本戦略は、市場上昇時により高いリターンを獲得するとともに、市場下落時では相対的に下落幅を抑制させてきました。

下記は本ファンドの投資対象ファンドと同一の運用手法を用いた運用戦略のコンポジットの実績であり、本ファンドの運用実績ではありません。また、本ファンドの将来の運用成果を示唆あるいは保証するものでもありません。

<ご参考>本戦略のコンポジットのパフォーマンス(費用控除前、円ベース)

先進国(除く北米)株式:MSCI EAFE指数(税引後配当込み)
期間:2018年2月末〜2026年1月末(グラフ始点を100として指数化)、月次データ、期間別リターンは2026年1月末時点
出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、MSCI

市場上昇/下落時における1年間の平均リターン比較(費用控除前、円ベース)

先進国(除く北米)株式:MSCI EAFE指数(税引後配当込み)
期間:2018年2月末〜2026年1月末、月次データ
出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、MSCI
※上記期間の月末時点における過去1年間の先進国(除く北米)株式のリターンをプラス/マイナスの局面に分け、それぞれの単純平均リターンを表示しています。
上記は過去のデータであり、将来の結果を示唆または保証するものではありません。コンポジットとは、類似の投資戦略ないし投資方針に基づいて運用される1つ以上のポートフォリオの運用実績を、一定の基準に従って総合的に評価したものであり、投資戦略ごとの運用実績を提示するための基本的な手段です。手数料等の費用や流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。

投資対象ファンドの詳細

ポートフォリオ概要

特性値の図、国地域別比率の円グラフ、通貨別比率の円グラフ、業種(セクター)*3別比率の円グラフ
特性値の図、国地域別比率の円グラフ、通貨別比率の円グラフ、業種(セクター)*3別比率の円グラフ

先進国(除く北米)株式:MSCI EAFE指数
時点:2026年5月末
出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、MSCI、ファクトセット

  1. *1加重調和平均。
  2. *2加重平均。2026年5月末現在の為替レート(1米ドル=159.19円)で円換算。
  3. *3Global Industry Classification Standard(GICS®)(世界産業分類基準)のセクター分類を使用しています。
  • 投資対象ファンドのポートフォリオ概要を掲載しています。比率は投資対象ファンドの対純資産総額比であり、四捨五入しているため合計が100%にならない場合があります。
  • 上記は経済や市場等の過去のデータおよび一時点における予測値であり、将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。経済、市場等に関する予測は資料作成時点のものであり、情報提供を目的とするものです。予測値の達成を保証するものではありません。
  • ポートフォリオにおける投資比率や配分割合等は記載基準日時点のものであり、将来のポートフォリオの内容を示唆するものではありません。ポートフォリオの内容は、市場の動向等を勘案して随時変更されます。

組入上位10銘柄

組入上位10銘柄の図

時点:2026年1月末
出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、ブルームバーグ、ファクトセット
*Global Industry Classification Standard(GICS®)(世界産業分類基準)のセクター分類を使用しています。

  • 投資対象ファンドの組入上位銘柄を掲載しています。比率は投資対象ファンドの対純資産総額比です。
  • ポートフォリオにおける保有銘柄あるいは過去の投資判断についての言及は、本資料でご紹介している投資戦略あるいは投資アプローチをご理解いただくための例示を目的とするものであり、投資成果を示唆あるいは保証するものではありません。例示された個別証券は、必ずしも現在あるいは将来の保有銘柄であるとは限らず、また当該投資戦略に関する投資判断を代表するものでもありません。

米国株式との持ち合わせ効果

本戦略の投資対象は北米を除く先進国の割安高配当株式が中心であるため、米国グロース株式北米テクノロジー株式との相関が比較的低く
一定の持ち合わせ効果が期待されます。

本戦略との持ち合わせによるリターン/リスクの変化(費用控除前、円ベース)

下記は本ファンドの投資対象ファンドと同一の運用手法を用いた運用戦略のコンポジットの実績であり、本ファンドの運用実績ではありません。また、本ファンドの将来の運用成果を示唆あるいは保証するものでもありません。

米国株式、米国グロース株式、北米テクノロジー株式のグラフ
米国株式のグラフ
米国グロース株式のグラフ
北米テクノロジー株式のグラフ

米国株式:MSCI米国指数、米国グロース株式:MSCI米国グロース指数、北米テクノロジー株式:S&P北米テクノロジー指数(全て配当込み)
期間:2018年2月末(戦略運用開始来)〜2026年5月末
出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント、ブルームバーグ、MSCI

  • リスクとは、リターンのばらつきの大きさを意味します。年率リスクは月次リターンの標準偏差を年率化しています。リターン/リスクは、年率リターンを年率リスクで除して算出しています。相関係数とは、2つのデータ間の関係の強さを表す指標です。一般的に、-1から+1の値を取り、+1に近いほど正の相関が強く、-1に近いほど負の相関が強くなります。
  • 過去のデータは将来の動向を示唆あるいは保証するものではありません。シミュレーションによるパフォーマンスは、実際の取引に基づくものではなく、その予想力には限界があります。実運用ポートフォリオで上記シミュレーションと同様の結果が得られるとは限りません。コンポジットとは、類似の投資戦略ないし投資方針に基づいて運用される1つ以上のポートフォリオの運用実績を、一定の基準に従って総合的に評価したものであり、投資戦略ごとの運用実績を提示するための基本的な手段です。手数料等の費用や流動性等の市場要因は考慮されておりませんのでご留意ください。

期間別・金額別の積立投資シミュレーション

2026年5月末時点の3年前、5年前、8年前から、本戦略への積立投資を行っていた場合、何万円ずつ積み立てると、いくらになっていたかのシミュレーションです。

下記は本ファンドの投資対象ファンドと同一の運用手法を用いた運用戦略のコンポジットの実績であり、本ファンドの運用実績ではありません。また、本ファンドの将来の運用成果を示唆あるいは保証するものでもありません。

金額別の積立投資シミュレーションの図

時点:2026年5月末
出所:ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメント
青字は、積立投資を行った際の2026年5月末における時価評価額を、(黒字)は投資額(累計)を示します。本戦略はコンポジットのデータから、本ファンド(国内公募投資信託)の信託報酬率年1.672%を控除して算出。

  • 上記は、積立投資について理解を深めていただく目的で作成したものであり、当初一括投資との有利不利を比較する目的ではありません。上記は3年、5年、8年の投資期間を例示していますが、投資期間を変更して試算した場合は結果が異なり、必ずしもいずれかが有利というわけではありません。
  • 上記は、将来の運用成果を示唆または保証するものではなく、投資方法にかかわらず、基準価額が(平均)購入価額を下回った場合には損失を被ります。各投資家ご自身のご判断で投資するようお願いします。
  • 過去の運用実績は将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。シミュレーションによるパフォーマンスは、実際の取引に基づくものではなく、その予想力には限界があります。実運用ポートフォリオで上記シミュレーションと同様の結果が得られるとは限りません。積立投資にあたっては、長期での投資が可能な余裕資金の範囲で行うことが肝要です。一般的に、投資を行う場合には、一つの資産や資産クラスに集中するのではなく、分散を行うことが望ましいとされていることにもご留意ください。投資額は、ご投資家の資産状況により異なります。各投資家ご自身でご判断ください。
【今回ご紹介するファンド】
  • 「投資リスク」、「手数料」等の詳細につきましては、「目論見書」にてご確認ください。目論見書はファンド名称から遷移した先でご覧いただけます。

合わせて読みたい記事はこちら

スマートフォンなら最短即日
パソコンなら最短3日で取引可能!

各種パンフレットを
WEB上でご覧いただけます。

金融商品取引法第37条(広告等の規制)にかかる留意事項

手数料等について

当社がご案内する商品等へのご投資には、各商品等に所定の手数料等をご負担いただく場合があります。たとえば、店舗における国内の金融商品取引所に上場する株式等(売買単位未満株式を除く)の場合は約定代金に対して最大1.265%(ただし、最低手数料5,500円)の委託手数料をお支払いいただきます。投資信託の場合は銘柄ごとに設定された各種手数料等(直接的費用として、最大3.30%の申込手数料、最大4.50%の換金手数料または信託財産留保額、間接的費用として、最大年率3.64%の信託報酬または運用管理費用およびその他の費用等)をお支払いいただきます。債券、株式等を募集、売出し等または相対取引により購入する場合は、購入対価のみをお支払いいただきます(債券の場合、購入対価に別途、経過利息をお支払いいただく場合があります)。また、外貨建ての商品の場合、円貨と外貨を交換、または異なる外貨間での交換をする際には外国為替市場の動向に応じて当社が決定した為替レートによるものとします。上記手数料等のうち、消費税が課せられるものについては、消費税分を含む料率または金額を記載しています。

リスク等について

各商品等には、以下に掲げるリスクやその他のリスク等により、投資元本を割り込むおそれがあります(元本欠損リスク)。
株式相場、金利水準、為替相場、不動産相場、商品相場等の変動により、価格が変動し損失が生ずるおそれがあります(価格変動リスク)。
外貨建て商品の場合、購入時より円高になっていると円で換算した場合には損失が生ずるおそれがあります(為替変動リスク)。
商品の発行会社や保証会社等の財務状況の悪化等により損失が生ずるおそれがあります(信用リスク)。

上記の手数料等およびリスク等は商品ごとに異なりますので、当該商品等の契約締結前交付書面や目論見書またはお客さま向け資料等をよくご確認ください。なお、目論見書等のお問い合わせは当社各部店までお願いいたします。